【婚活】顔に自信がない人必見!顔レベルを60点に引き上げる方法【誰でもできる】

恋人や結婚相手を探したいけど、顔に自信がない。

今回は、こちらのお悩みにお応えします。

婚活において「第一印象(顔)」はとても重要です。

どんなに内面が素晴らしい人だったとしても、「第一印象」の合格ラインをクリアしないと、土俵にすら上がれません。

でも嘆く必要は全くありません。

実は、顔の印象を良くするのは意外と簡単なんです。

80点以上を目指すには持って生まれたものが必要ですが、60点なら誰でも到達できます。

本記事では、「顔の印象を60点まで引き上げる方法」について詳しく解説します。

目次

顔のパーツごとに分けて改善していく

顔を良くするために意識して欲しいのは、「パーツごとに分けて改善していく」ことです。

顔のパーツを上から順に並べてみると、

  1. 髪・眉ゾーン(上部)
  2. 目・鼻ゾーン(中部)
  3. 口・顎ゾーン(下部)

となります。

上部、中部、下部に分けて考えることで、具体的にやるべきことが整理できます。

一般的には、上部の改善は簡単。下部は難しいです。

なので、まずは上部から取り掛かるようにしましょう。

髪・眉ゾーン(上部)の改善

美容院に行き、髪と眉をセットしてもらうだけです。

清潔感があり、今風な髪形であれば何でもOKです。

あと、美容院に行く頻度が少ない方は、眉の手入れの仕方を覚えましょう。

眉毛をほったらかすとボサボサになり、清潔感が失われます。

また、髪の量に不安があるなら、早めにAGA治療を受けることをお勧めします。

治療が早いほど、傷が浅くて済みます。

<私の婚活時代の話>

若干後頭部の毛量が気になる私は、AGAの治療院に通い、飲み薬を服用していました。

現在35歳ですが、今のところ周りから気付れないくらいの毛量を維持できています。

最近のAGA治療はオンライン診療もあり、価格も薬代込みで月額10,000万円以下と安いのでおすすめです。

クリニックフォアのAGAのオンライン診療

目・鼻ゾーン(中部)の改善

目や鼻に自信がない方は、眼鏡をかけることで大分改善されます。

眼鏡はフレームが太いものを選びましょう。

太いフレームの眼鏡は、良くも悪くも「目・鼻」の存在感を消してくれます。

また、眼鏡と眉毛の関係も重要です。

眼鏡の縁のラインと、眉毛のラインがあった眼鏡をかけてください。

↓眉毛を意識した眼鏡の選び方

逆に、「目鼻立ちがくっきりしていて、今までずっと眼鏡をかけていた方」は、コンタクトレンズにするのも良いです。

眼鏡はマイナスを消してくれますが、プラスも消してしまいます。

プラスのものを持っているなら、積極的に活かしていきましょう。

口・顎ゾーン(下部)の改善

顔の下部(口・顎ゾーン)の改善は、難しいものが多いです。

ただ、顔の下部は「清潔感」と直結するため、物凄く重要です。

大変な部分もありますが、根気強く改善に取り組んでいきましょう。

女性は男性と付き合うかどうかを決める時に、「キスできるか?」が一つの基準になるそうです。

顔の下部の印象は「キスできるか?」に、かなり影響します。

具体的に取り組むべきことは、下記の通りです。

口・顎ゾーンの改善方法
  1. 唇を乾燥させない
  2. 歯を綺麗にする
  3. ひげ脱毛をする
  4. 口呼吸の人は、鼻呼吸にする(口を閉じる)

唇を乾燥させない

カサカサの唇では、かなり清潔感が失われてしまいます。

唇が乾燥する原因は、ストレスやビタミン不足など様々ですが、リップクリームで応急処置はできます。

普段から自分の唇が乾燥していないか、気にするようにしましょう。

歯を綺麗にする

笑ったときに見える歯が、黄ばんでいたりガタガタだったりすると、女性からは「この人とキスは無理」と思われてしまいます。

歯医者に行き、ホワイトニングをするか、思い切って歯科矯正するのも良いでしょう。

ひげ脱毛をする

清潔感を考えると、ひげは脱毛した方がいいです。

特に頬や首回りにもひげが生えてしまっているなら、見た目的に良くないので、ひげ脱毛を強くおすすめします。

またひげ脱毛をすると、「ひげを剃る時間や、カミソリ代を節約できる」など経済的にも良いです。

問題は「痛みに耐えられるかどうか?」だけですね・・・

<私の婚活時代の話>

もともと肌が弱く、髭を深く剃れずに困っていたので、ひげ脱毛を決意しました。

私はゴリラクリニックのメディオスターという機械で脱毛しています。

やはり痛かったのですが、まだ耐えられる痛みです。

現在は頬や首回りのひげは完全になくなっています。(鼻下と顎はまだあります。)

麻酔で痛みを軽減!ゴリラ脱毛【ゴリラクリニック】

口呼吸矯正

口呼吸は常に少し口が開いているので、ボーっとしているような印象を与えてしまいます。

また口呼吸は、健康的にも良くないうえ、唇が乾燥する原因にもなるなど全く良いことがありません。

口呼吸の方は、可能な限り鼻呼吸に矯正していきましょう。

鼻呼吸に強制するには
  1. 日中は意識して鼻呼吸する
  2. 寝ている間は、鼻呼吸矯正テープを使う

私ももともと口呼吸ですが、上記の①②で9割ほどは鼻で呼吸できるようになりました。

(たまに油断して口呼吸になっている時もあります・・・)

鼻呼吸矯正テープは、私はこちらのものを愛用しています。

まとめ:60点なら誰でも取れる!

顔の印象で60点を取れていれば、顔が原因で断られることは少ないでしょう。

60点なら、行動すれば誰でも取れます。

ますは自分の顔を「上部」「中部」「下部」と分けて、改善できる部分を改善していきましょう。

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